メンタルヘルスマネジメント検定とは

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メンタルヘルスマネジメント検定とは

大阪商工会議所が主催する検定試験であり、働いている時に生じる不安や悩み、ストレス(=メンタル面)にどのように対処していけばいいのかを問う内容が出題されます。

 

出題範囲はメンタル面の「事前予防」「早期発見と対応」「治療と再発防止」といった一連の流れを網羅しており、メンタル面をいかに良好な状態にマネジメントできるかをカバーしています。
特に「事前予防」による職場環境の改善に重点を置いて出題しています。

 

また、働く個人にのみ焦点を当てるのではなく、職場の管理監督者の立場からの対処方法、組織全体でのメンタルヘルスの取り組み方も出題範囲となっており、企業の人事労務管理の視点からメンタルヘルスの向上を狙えるように考慮されているのが検定の大きな特徴と言えます。

 

検定の種類は以下の3種類となります。T種:マスターコース=経営幹部・人事労務管理スタッフ向け U種:ラインケアコース=職場の管理監督者向け 三種:セルフケアコース=労働者全般向け 試験の難易度はT種が難しく、U種→V種と易しくなっていきます。
実施時期はT種が年1回(11月)、U種とV種が年2回(3月と11月)となっています。
また受験の制限は特にありません。